iPhoneの画面を録画しようと思うとビデオカメラを
iPhoneの画面に向けて撮影する。
何とか撮影クオリティが上がらぬものかと色々思案していたら
【veency】なるアプリを発見。
これはパソコンからiPhoneを遠隔操作できるものらしい。
iPhoneにインストールしてもホーム画面には出てきません。
veencyの常時ONはセキュリティが不安なので都度OFFにしたほうがよさそう。パスワード設定もできます。
それではiPhone画面の録画手順です。
- iPhoneにveencyをインストール
- パソコンにultravncをインストール
- パソコン画面キャプチャソフトを用意しておく(今回はCamStudioを使いました)
- ultravncビューワを起動

- VNCサーバにiPhoneのipアドレス(設定→wi-fi→ワイヤレスネットワーク先で確認) 198.162.**.**を入力
- 接続
- するとパソコン上にiPhone画面が現れます。

- iPhoneを操作してパソコン上のiPhone画面が動けばOK
- 次にCamStudioを起動
- 領域→固定領域をクリック

- 選択をクリックしてドラッグ最後にOK。録画領域をiPhoneの画面に合わせます。

- 赤丸の録画ボタンを押してスタート。終了は青四角を押す。

- そうするとこのように録画することが出来ます。CamStudioでは音声録音も出来るようなので活用するとより良い動画ができそうです。
WillcomのX PLATEはシンプルで良いね!
ズボンの後ろポケットに入れていても邪魔な感じもしないし
携帯性もバツグン!
ただ・・・・・いじくって遊ぼうと思ってもwebは×だし
カメラも無いからねぇ・・・・
そこでメールが無料なのを良い事に
メールサービスをちょこっと調べてみました。
今じゃスマホや携帯のフルブラウザは当たり前の時代に
あえてテキストのみのメールサービスを活用してみようと言う魂胆でございます。
まず手始めに・・・・・
- 新潟市の防災メール・・・・・避難や災害情報をメールで知らせてくれる。
- メルモ地震速報メール配信・・・・・Willcomの端末で受けとれる地震速報はここぐらいかなぁ?あまり無いみたいです。
- Twitter・・・・・Twitter公式サイトから「メールでツイート」に登録。つぶやきをメール本文から投稿できます。
- Face book・・・・・アカウントの携帯投稿用アドレスから投稿すればOKのはずだが・・・・・うまくいかない。
- 「まるごとRSS]で全文RSSを作成して「blogtrottr」で送信して閲覧しようと思いましたが完全なる文字化け。gmailと相性悪いのかなぁ?
- Googleモバイル検索メール・・・・・g@google.jp宛てにメールを送信すると情報が返信される。特に地域の天気予報などが便利。新潟の天気が知りたいときは【天気 新潟】と本文に書き送信するとスグ天気情報が返信されてくる。その他色々検索できる。
- Evernote・・・・・携帯からノートの登録ができる。タグの指定もできるようです。使い方はwebページの【設定】を開くとEvernoteの送信用メールアドレスがあるので携帯から投稿すればOK
- Dropbox・・・・・自分にとっても鉄板ツールですが、携帯からの利用がイマイチイメージできずに放置状態。
とまぁ、こんな感じでメールサービスを使ってます。
メールの着メロをガンダムのCM前のアイキャッチにしているので
メールが来るたびにテンションが上がります。
周りは若干ひいてますけどね。
銀シム化されたiPhoneですが、
SBの契約はホワイトプランにS!ベーシックパックを付けて
月々1,300円程度の維持費。
但しSB同士の通話とそれ以外は着信のみ
そして3Gパケットは使わないようにした
割り切った使い方をしなくてはそうなりません。
ネット環境はイーモバのポケットwi-fi(月々270円~3,980円の従量制)を使います。
ところがiPhoneってやつは何もしなくても3Gパケットを
消費してしまうようです。
例えば電源を入れなおした時やメール、各アプリのプッシュ通信などです。
これらは自分では何もしていないと思っても勝手にパケットを消費してしまいます。
環境にもよりますが、月1,000円以上はこんな知らないパケットが消費されてるようです。
iPhoneは基本的にパケホーじゃないと偉い目にあう訳ですね。
そこでios4.0から付属するようになった【設定】→【一般】→【ネットワーク】→【モバイルデータ通信】をオフにします。
この設定より勝手に3G回線にアクセスすることを禁止できます。
念のためメールも手動受信にして、アプリもプッシュなどの設定をオフにしておきます。
更に無料アプリのONAVOを導入してパケット通信を圧縮しておきます。
この設定で今のところ3Gパケットの消費はありません。
ちなみにモバイルデータをオフにしても通話とSMSは使えるので
自分の使用環境としては持って来いですね。
これで無事iPhoneを着信マシンとして機能させることができました。
現在のモバイル環境をまとめると・・・・・
- iPhone・・・・着信&SB同士の通話&モバイルPC【SBホワイトプラン1,300円/月】
- wi-fi・・・・・・イーモバのポケットwi-fi【270円~最大3,980円/月】
- Willcom X PLATE・・・・通話用端末【だれとでも定額プラン2,430円/月】
となりました。
Willcomの1回の通話時間10分さえ気をつけていれば
月々の維持費が7,700円程度です。ちなみにWillcomのご紹介キャンペーンが6か月分適用になったので半年間【だれとでも定額】の980円がオフとなりました。
この環境で自分としてストレスなく使えることができるようになり満足です。
現在手元にあるiPhone3Gですが、
Willcomの新規契約を機会にiPhone通話機能をもたせることにしました。
と言うのも
別にソフトバンクのガラケーを普段通話用に持っていて
流石に3台持ちはちょっとなぁ・・・・なので
ほぼ撮影&PC化していたiPhoneを使うことに。
で、今後どのように使いこなすかを次のように考えました。
- 通話発信はWillcomから【だれとでも定額】
- iPhoneはSBガラケーの番号のまま着信用として利用
- 通信環境はイーモバのポケットwi-fi
そこで以前、simフリーiPhoneを日本通信b-mobile U300をios4.0.1で使っていて
モッサリ感が尋常でなかったので
U300の満期を機にiPhoneをios4.2.1にバージョンアップしてしまいました。
それが厄介な訳だったんですが
iosをバージョンアップするとベースバンドが上がり
iPhoneがsimフリーでなくなってしまいました。
このベースバンドってやつは上がってしまうと下げることが不可能なので
一筋縄じゃいかない状態になってしまい、トホホです。
そこで次の手順でiPhoneをsimフリー化することにします。
- ios4.2.1のファームウェアを入手する
- jailbrakeデバイスredsn0w0.9.6b6を入手する
- ios4.2.1ファームウエアをデスクトップにでも置いておく
- redsn0w0.9.6b6を適当な場所に展開しプログラムを起動する
- 詳しい手順はこちらから http://youtu.be/GchjUvPq6RI
ここまで来るのに険しい道のりでしたが何とかクリア。
SBガラケーの銀simを外してiPhoneに差してみると
見事に認識してくれました!
ちなみにiPhoneのsimは黒simと呼ばれるもので
こちらはガラケーなどに差しても認識しません。
次回は細かい設定などを説明します。
iPhoneアプリ【ONAVO】
このアプリはスゴイ!
何がスゴイかって言うとパケットを圧縮出来ると言う事。
但しソフトバンクのバリュープログラムはパケットし放題なので
その恩恵を受ける事は出来ないが、
標準プライスプランのようにパケットが従量制の場合
効果が発揮されるアプリだ。
50%以上圧縮される事もあるようで、当然それは料金に反映されるはず。
このONAVO、もちろん無料のアプリ。
使い方はとっても簡単
登録用にメールアドレスとパスワードを入力してNEXTをタップ
次もNEXTをタップ
プロファイル画面に移動するのでインストールをタップ
インストールが完了
これでOKのはずだが
残念ながら標準プライスプランではないので試すことができない・・・・
WILLCOM端末X PLATE(WX130S)のレビューです。
先日購入したWILLCOM端末X PLATE(WX130S)新色のサクラ。
この端末は通話とEメールの機能のみでカメラ機能やwebブラウザなどはありません。
その分、軽量コンパクトな端末です。
決して大きくない僕の手にもこんなにスッポリ。
ボタンの操作性は流石に小さいだけあって最初は若干モタつきますが
慣れればそれなりに使えます。
クリアボタンが無いのでメール文字を打ってるときは直感的に間違えます。
画面の解像度も低いので画像付のメールも表示できないものが結構あります。
画面の大きさも二昔前くらいの画面サイズです。
裏側に文字があります。背中で語るってことでしょうか?
左側面には充電とPC接続用のUSB端子と赤外線。
PCとの接続でカメラ機能を持たないX PLATE(WX130S)に
画像データとサウンドデータを送ることができます。
右側面にはキーロックボタンがあります。
以上おわり!
ってくらい説明するところが無い端末です。
それがかえって潔くて好きです。
今じゃ色んな機能が盛りだくさんの携帯端末ですが
このシンプルさに不満ではない、むしろ新鮮さを感じる今日この頃です。
自分の携帯電話の利用を考えると
こちらから電話を掛ける頻度が高く
それでいて会話は短く、用件だけを済ませるような
使い方をするので
WILLCOMの「だれとでも定額」は魅力的だった。
だれとでも定額とは
- WILLCOM同士なら24時間通話無料(但し1通話あたり2時間45分を超える連続通話は超過分より21円/30秒が掛かります)
- 他社携帯電話や一般電話への1回あたり10分以内の国内通話は無料(月500回まで)
- Eメールが他社携帯電話の画像付送受信も無料
- パケット通信料(0円~上限2,800円)
- 月額料金(新ウィルコム定額プラン1,450円)+(だれとでも定額980円)=2,430円
という内容のものです。
なので、早速ビッグカメラで端末代0円のX PLATE(WX130S)サクラを購入してきた。
X PLATE(WX130S)はカメラもweb機能も無く、通話とメールだけの超シンプル端末である(WX130Sレビューは次回にでも紹介します)よってパケット代は発生しない。
ちなみに5月31日まで「もう一台無料キャンペーン」というキャンペーンも同時に申込した。
これは維持費0円で端末がもう一台持てるというもので
最近部活の練習試合で出掛けることが多くなった息子に必要なときに
持たせる為のもの。
もちろんWILLCOM同士だから通話は無料。
Eメールも無料なのでDOCOMOを使っている妻にもメール連絡が
気兼ねなく出来るわけである。
必要であればもう一台の端末にも「だれとでも定額」が付けられる。
さて、X PLATE(WX130S)の0円だが、こちらには申込時の条件として
- 留守番電話サービス加入(105円/月)
- あんしんサポート(315円/月)
が必須だが、必要なければ翌日には解約してまっても良い。
解約の場合は日割り計算で請求となる。
携帯端末の通話料コストダウンを
Skypeより便利と噂の無料通話が出来る
iPhoneアプリ「Viber」が公開されて
早速ダウンロード。
しかし、あちこちで登録時のSMSに対するクレーム?報告があります。
我がiPhone3Gはsoftbankの3G回線ではなく
日本通信のb-mobile U300のSIMを使ってるので
docomoの回線を使ってるわけなんです。
なので
Viberの登録時に自身の電話番号をSMSで送って
4桁のアクセスコードを入手すると言うことが
最初から無理なわけで。
でもでも、そこは何とかしてみたくなる今日この頃。
通話用に持っているsoftbankのガラケーからSIMをちょっと拝借。
iPhoneのb-mobile U300SIMと差し替えて
SMSを送ったところ(正確にはViberから入力して送る)、なんと!
すぐには何も起こりませんでした。
何でも「15時間後に返事が来た」とか「2日後に来た」などと
情報が錯綜しているのでしばらく放置しておくことに。
しかし、2日、3日経っても何も起こらないので
もう一度、差し替えSIMでiPhoneから送ってみることに。
このときは
iPhoneからMMSを切断し、Viberアプリを起動し、
softbankガラケーの番号を090から入力して、送信。
そしたら5秒後にこのようなSMSが届きました。
送られた4桁のアクセスコードを入力すると
電話機能が復活!
なんで復活かって?
b-mobile U300のSIMでは通話できなかったんですもん!
ちょっと紫色がケバイですけど。
アドレスにViberを入れている人はViberマークが付き一目でわかるようになり、
使い方も普通の電話と同じ。
待ちうけも普通の電話と同じです。
Skypeのようにバックグラウンドでバッテリーを大食いすることも無く
小食なアプリです。
で、で、早速友人のiPhone4にViberを入れてもらい
我がiPhone3Gと通話を試してみました。
お互いWi-fi環境だとクリアな音質。
通常の携帯電話音声より200%増し位の高音質です。
次に相手方の環境を3G回線とした場合は、
音声にタイムラグが生じるようになりました。
テレビの海外中継のような感じです。
このタイムラグは若干イラッとします。
次にお互いを3G回線にした場合、
まったく会話になりません。と言うか通話が出来ませんでした。
相手には僕の声が聞こえていたのですが、
僕のほうはまったく聞こえませんでした。
もしかするとb-mobile U300 SIMだからなのかも知れません。
softbank同士で3G回線通話をしたらどうでしょうかね。
まぁsoftbank同士なら普通に無料通話が出来るから
Viber使う意味ナイッスけど。
今後AndroidアプリにもViberが出てくればdocomo,auなどの
スマートフォンを持ってる人たちと無料通話が出来ますね。
う~ん、いよいよこんな時代になってきましたね。
いつも便利に使っているDropBox。
無料で使える容量は2GBですが、
更に無料で容量を増やすことができます。
それがこちら!
上から
・Connect your Twitter account with Dropbox
(DropboxにTwitterのアカウントを接続し、128メガバイトのボーナスを得る。)
・Connect your Facebook account with Dropbox
(自分のFacebookのアカウントでDropboxを接続することにより、128メガバイトのボーナスを得る。)
・Follow @Dropbox on TwitterConnect your
(DropboxをTwitterフォローして、128メガバイトのボーナスを得る。)
・Tell us why you love Dropbox
(Dropboxの気に入っているところを記入して、128メガバイトのボーナスを得る。)
以上4つの項目を満たすと512MB増えているはずです。




















